BULLCOM Security
EMAIL CHECK

そのメール、
本物か偽装か調べます。

「自分のアドレスから届いた」「取引先の名前で届いた」——メールの差出人は偽装できます。メールに残る配送の記録から、偽装かどうかを判定し、根拠とあわせてご説明します。

¥5,500調査料金(税込)
リモート全国対応
30〜60分作業時間の目安
LINE 24h受付
CHECK YOUR MAIL

こんなメール、届いていませんか?

差出人の表示が知っている名前やアドレスでも、本物とは限りません。
メール内のリンクは開かずに、まずはご相談ください。

要確認差出人も宛先も自分のアドレスで「不審な送信がありました」と届いた
要確認取引先・上司・自社の名前で、見覚えのない請求や依頼が届いた
要確認自社のドメインのアドレスから、身に覚えのないメールが送られているらしい
よくある「不審なログイン」「アカウント停止」など、利用中のサービスから警告が届いた
よくある銀行・カード会社・通販サイトを名乗るメールが本物かわからない
緊急メールのリンクを開いてしまった・パスワードを入力してしまった
パスワードを入力してしまった場合は、調査より先にパスワードの変更が必要です。すぐにご連絡ください。LINEで相談する
WHAT WE CHECK

配送の記録から、ここまで分かります

メールには、画面には表示されない「ヘッダー」という配送の記録が残っています。
ここを読み解くことで、差出人の表示が本物かどうかを判定できます。

01

送信元が偽装されていないか

メールに記録された認証の結果(SPF・DKIM・DMARC)から、表示されている差出人のとおりに送られたメールかを判定します。

認証の成否の確認
表示上の差出人と実際の送信元の照合
02

どこから送られてきたか

配送の経路をたどり、最初にメールを送り出したサーバーを確認します。正規のメールサーバーを経由しているかどうかも、ここで分かります。

送信元サーバーの確認
正規のメールサーバー経由かの確認
03

リンク先・添付ファイルの危険性

リンクを開かずに誘導先のドメインを調べ、添付ファイルの形式を確認します。お客様がリンクを開いて確かめる必要はありません。

誘導先ドメインの確認
添付ファイルの形式の確認

実際に当社へ届いたメールの判定例

どちらも差出人が自社のアドレスになっていましたが、配送の記録から偽装と判定できました。

2026.09.15判定:偽装

件名「ご近たらかさんただないなす。

差出人も宛先も自社のアドレス。「あなたのアカウントから不審な送信がありました」という警告

配送の記録が海外から1回だけ。自社のメールサーバーを通っていない
誘導先はクラウド上に作られた使い捨てのページ(確認時点で消滅済み)
署名の部署名は、受信者のドメイン名を自動で差し込んだもの
この事例の詳しい解説を読む
2026.09.18判定:偽装

件名「同一アカウントで複数のセッションが確認されています

同じく差出人も宛先も自社のアドレス。「複数の端末からログインされている」という警告

送信元は海外ISPのIPアドレス。自社のメールサーバーとは無関係
送信元認証(SPF)に失敗した記録が残っていた
送信時刻が海外の時間帯。iPhoneから送ったように見せかける細工も

判定の結果は、専門用語を使わずにご説明します。不審な点があれば、次にやるべき対処までご案内します。

SCOPE

お約束できること、できないこと

ご依頼の前に、調査の範囲をご確認ください。

お約束できること

送信元が偽装されているかどうかの判定と、その根拠のご説明
配送の経路・送信元サーバーの確認
状況に応じた対処のご案内(パスワード変更、自動転送設定の確認など)

お約束できないこと

アカウント全体が安全であることの保証判定はお送りいただいたメールの配送記録にもとづくためです
メールを送ってきた個人の特定送信に使われたサーバーまでは分かっても、送り主本人とは限りません
普通に「転送」されたメールだけでの判定転送すると、判定に必要な配送の記録が消えてしまいます
HOW TO SEND

メールの送り方

「転送(FW:)」では送らないでください

普通に転送すると、判定に必要な配送の記録(ヘッダー)が消えてしまいます。下のいずれかの方法でお送りください。

方法1

メールをファイルに保存してLINEで送る

おすすめ
Outlook(パソコン版)メールを開く →「ファイル」→「名前を付けて保存」(.msg 形式)
Gmail(パソコンのブラウザ)メールを開く → 右上の「︙」→「メッセージをダウンロード」(.eml 形式)
方法2

ヘッダーをコピーしてLINEに貼り付ける

Outlook(パソコン版)メールを開く →「ファイル」→「プロパティ」→「インターネット ヘッダー」の文字をすべてコピー
Gmail(パソコンのブラウザ)メールを開く → 右上の「︙」→「メッセージのソースを表示」→ 表示された文字をコピー
方法3

パソコンがない・操作が難しいとき

スマートフォンのみの方届いたメールの画面をスクリーンショットでLINEに送ってください。画面を見ながら、確認の方法をご案内します(スクリーンショットだけでは判定できない場合があります)

※ LINEで送るのが難しい場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。送り方をご案内します。

PRICE

ご相談は無料。調査は定額です。

LINEでのご相談無料
定額不審メール調査(ウイルス・スパム診断/リモート)¥5,500
不審な点があった場合の対処作業お見積り

※ 表示価格はすべて税込です。対処の作業が必要な場合は、作業前にお見積りをご案内します。

料金一覧をすべて見る →個人向けサービスを見る →
FLOW

ご相談から結果のご説明まで、4ステップ

STEP 01

LINEで相談(無料)

届いたメールの状況をお知らせください。メールの送り方もあわせてご案内します。

STEP 02

メールを送る

ファイルに保存したメール、またはヘッダーをLINEでお送りください。

STEP 03

調査・結果のご説明

配送の記録を確認し、偽装かどうかの判定とその根拠を、わかりやすい言葉でご説明します。

STEP 04

必要な対処のご案内

不審な点があれば、パスワード変更などの対処をご案内します。作業が必要な場合は、作業前にお見積りします。

FAQ

よくあるご質問

Q1

すでに普通に転送してしまいました。もう調べられませんか?

元のメールが受信トレイやゴミ箱に残っていれば、そこからファイルとして保存し直していただくことで調べられます。転送されたメールだけでは、判定に必要な配送の記録が消えているため判定できません。

Q2

スマートフォンでしかメールを見られません。

スマートフォンのメールアプリでは、配送の記録(ヘッダー)を表示できないことがほとんどです。パソコンで同じメールを開けるか確認してください。難しい場合は、LINEで画面を見せていただきながら確認の方法をご案内します。

Q3

乗っ取られていないことを保証してもらえますか?

保証はできません。調査はお送りいただいたメールの配送記録にもとづく判定です。偽装と判断できるかどうかとその根拠をご説明し、不審な点があればパスワード変更などの対処をご案内します。

Q4

メールを送ってきた相手を特定できますか?

個人の特定はできません。送信に使われたサーバーまでは分かる場合がありますが、それが送り主本人の情報とは限りません。金銭などの被害がある場合は、各都道府県警察のサイバー犯罪相談窓口へご相談ください。

Q5

会社のメールでも依頼できますか?

はい、個人・法人どちらのメールでも調査できます。自社のドメインが偽装に使われている場合は、送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)の設定確認もあわせてご相談ください。

Q6

料金はいつ発生しますか?

LINEでのご相談は無料です。調査をご依頼いただいた場合に5,500円(税込)がかかります。対処の作業が必要な場合は、作業前にお見積りをご案内します。

FREE CONSULTATION

そのメール、LINEで送ってください

「本物か偽物かわからない」「乗っ取られていないか不安」——調査をご依頼いただく前のご相談は無料です。

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