WordPressのプラグインを放置すると何が起きるか?
WordPressで作ったホームページ、最後に管理画面を開いたのはいつですか?
「サイトは動いてるし、特に問題ないから放置でいい」——そう思っている方に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
プラグインの脆弱性が攻撃の56%を占める
2024年、WordPressに登録された脆弱性は8,223件(前年比+68%)。そのうち、プラグインの脆弱性が攻撃原因の約56%を占めています。
プラグインは便利な機能を追加してくれる一方、管理が行き届かないと「攻撃の入口」になります。
放置すると起きること
パターン① サイトが改ざんされる
ページに見覚えのない広告や不正なリンクが挿入される。最悪、ウイルスを配布するサイトに変えられてしまうことも。
パターン② スパムメールの踏み台にされる
サーバー経由で大量のスパムメールを送信するプログラムを仕込まれ、気づいたときには自社のドメインがブラックリスト入りしている。
パターン③ 個人情報が流出する
お問い合わせフォームやECサイトの顧客データが盗まれる。
最低限やるべきメンテナンス
月1回、以下の3つを確認するだけで大部分のリスクを回避できます。
1. WordPress本体のアップデート 2. プラグインのアップデート 3. 使っていないプラグインの削除(インストールしたまま無効化だけでも危険)
「更新したらサイトが壊れそう」という不安
「更新して動かなくなったら怖い」——これが更新を躊躇う最大の理由です。
対策はシンプル。更新前にバックアップを取るだけです。バックアップがあれば、万が一の際も元に戻せます。
自分でやる時間がない、やり方がわからない——そんな方向けに、月額9,800円からの保守プランをご用意しています。アップデート・バックアップ・監視をまとめてお任せください。

