Webサイトの脆弱性診断って何をするの?費用と流れを解説
「脆弱性診断って聞いたことあるけど、何をするの?うちには必要?」
セキュリティに興味を持ち始めた経営者・Web担当者の方からよく受ける質問です。今回は脆弱性診断の内容と費用をわかりやすく解説します。
脆弱性診断とは
Webサイトに「攻撃者に悪用される可能性のある弱点(脆弱性)」がないかを専用ツールや手動で確認する作業です。
例えば: SQLインジェクション(データベースを不正操作される) XSS(訪問者のブラウザで不正なスクリプトを実行される) 認証の不備(不正ログインされる) 設定ミス(不要な情報が外部に公開されている) 診断の流れ
① ヒアリング
サイトのURL・機能・診断範囲を確認
② 自動スキャン
専用ツール(OWASP ZAPなど)でサイト全体をスキャン。脆弱性を自動検出
③ レポート作成
検出された脆弱性を「High/Medium/Low」などのリスクレベルで分類。それぞれの対処方法とともにレポートにまとめる
④ 報告・説明
レポートの内容を説明し、優先して対応すべき項目を提案
BULLCOM Securityの診断メニュー
簡易スキャン診断(¥29,800) 自動スキャンによる診断。「まず現状を知りたい」方向け。納期3〜5営業日。 標準診断・OWASP準拠(¥59,800) OWASP Top 10に準拠した詳細診断。改善提案レポート付き。納期5〜10営業日。
どんな会社が受けるべき?
以下に当てはまる会社は特に診断をお勧めします:
- WordPressで作ったサイトを1年以上メンテナンスしていない
- 問い合わせフォームや会員登録機能がある
- ECサイトを運営している
- 過去に改ざんやサーバー異常があった
「うちのサイト、大丈夫かな?」と不安を感じたら、まずLINEでご相談ください。サイトのURLを教えていただければ、初回は簡単な確認を無料で行います。

