テレワーク環境のセキュリティ設定チェックリスト
テレワークが普及した今、自宅のネットワーク環境が「会社のセキュリティの弱点」になっています。
オフィスなら管理者がセキュリティを管理してくれますが、自宅環境は自己責任。チェックリストで一度確認してみましょう。
テレワークのセキュリティチェックリスト
ネットワーク
- [ ] WiFiルーターのファームウェアが最新である
- [ ] WiFiのパスワードが12文字以上の複雑なものになっている
- [ ] WiFi暗号化規格がWPA2またはWPA3になっている
- [ ] ルーターの管理画面パスワードをデフォルトから変更している
- [ ] 使っていないポートが開放されていない
パソコン
- [ ] OSのアップデートが最新である
- [ ] 会社支給のPCの場合、私的利用をしていない
- [ ] 画面ロックが設定されている(離席時に自動ロック)
- [ ] ハードディスクの暗号化がオンになっている(Windows BitLocker等)
アカウント・パスワード
- [ ] 業務アカウントに2段階認証を設定している
- [ ] 業務パスワードを私的サービスで使い回していない
- [ ] VPNを使用して会社システムに接続している
行動
- [ ] 不審なメールの添付ファイルを開かない
- [ ] 業務情報を個人のクラウドサービスにアップロードしない
- [ ] 家族と共用しているパソコンで業務を行っていない
特に注意したいのは「家族共用PC」
子どもがゲームサイトにアクセスしたり、不審なアプリをインストールした同じPCで業務を行うのは非常に危険です。業務用PCは必ず専用にしましょう。
チェックリストを埋めていくうちに「これって大丈夫なの?」と気になった項目があれば、LINEでご相談ください。

