SNSアカウントが乗っ取られたときの初動対応
「Instagram/X(旧Twitter)にログインできなくなった!」
SNSアカウントの乗っ取りは、誰にでも起こり得るトラブルです。気づいたときの初動対応が被害を最小限に抑えるカギです。
乗っ取りに気づくサインs
- ログインできなくなった
- 身に覚えのない投稿がされている
- フォロワーから「変なDMが来た」と連絡があった
- ログイン通知が来たが自分ではない
気づいたらすぐやること(30分以内)
① まずパスワードのリセットを試みる
ログイン画面の「パスワードを忘れた」から、登録メールアドレスにリセットリンクを送ります。
メールアドレスも変更されていた場合 各SNSのサポートページから「アカウントの回復」を申請してください。本人確認が必要です。
② 連携しているサービスを確認する
乗っ取られたアカウントと同じパスワードを使っているサービスがあれば、すべてパスワードを変更してください。
③ 登録メールアドレスのパスワードも変更する
アカウント回復に使うメールアドレスが安全でないと、再度乗っ取られます。
④ フォロワーに告知する
乗っ取られている間に不審なDMが送られている可能性があります。回復後は「アカウントが乗っ取られていた」と告知しましょう。
回復後にやること
- 2段階認証を設定する(最重要)
- ログイン中のデバイスをすべて確認・ログアウト
- 連携アプリの整理(使っていないサービスとの連携を解除)
- パスワードを複雑なものに変更
乗っ取りを防ぐには
SNSアカウントを守る一番の方法は、やはり2段階認証です。設定していない方は今すぐ設定してください。5分でできます。

