Windowsセキュリティの設定、これだけ確認すれば大丈夫
「セキュリティソフトは入れなくていいの?」
BULLCOM SecurityではWindowsセキュリティをWindowsに標準搭載された「Windowsセキュリティ(旧Windows Defender)」を推奨しています。
無料で、性能も十分。むしろ無闇に有料ソフトを入れることでパソコンが重くなったり、別のトラブルの原因になることもあります。
確認すべき5つの設定
① ウイルス&脅威の防止がオンになっているか
スタートメニュー →「Windowsセキュリティ」→「ウイルス&脅威の防止」
ここの設定がすべてオンになっているか確認しましょう。
② 定期的なスキャンが有効になっているか
同じ画面の「スキャンのオプション」から「フルスキャン」を月1回実行することをお勧めします。
③ Windows Updateが最新になっているか
「設定」→「Windows Update」→「更新プログラムのチェック」
更新を後回しにしていると、既知の脆弱性が放置されます。
④ ファイアウォールがオンになっているか
「Windowsセキュリティ」→「ファイアウォールとネットワーク保護」
3つのネットワーク(ドメイン・プライベート・パブリック)すべてがオンになっているか確認。
⑤ アプリとブラウザのコントロールが有効か
「Windowsセキュリティ」→「アプリとブラウザコントロール」
「SmartScreen」が有効になっていると、フィッシングサイトへのアクセスを自動でブロックします。
有料セキュリティソフトは必要?
結論:一般的な個人利用ならWindowsセキュリティで十分です。
ただし以下のような場合は有料ソフトの導入を検討してください:
- 業務で機密性の高い情報を扱う
- 複数台のデバイスをまとめて管理したい
- VPNなどの追加機能が必要
「Windowsセキュリティが正しく動いているか確認したい」という方は、LINEでご相談ください。設定の確認はリモートでも対応できます。

